全頭検査の賛否

店舗に入ったら、

棚の端から商品を全部

スキャンしていく。

そうやって初心者は

商品知識をつけていく。

仕入られなかったら、

もっと全頭していきましょう。

いわゆる全頭検査なのですが、

確かにこれをやると、

仕入れる商品は何となく

分かるようになります。

ただ、あまりにも効率が悪いので

せどりに慣れてくると、

やらないという人も

多いのではないでしょうか?

ブックオフだけとか、

特定のジャンルだけとか、

そういった方法で

せどりを実践するには

必要なのかもしれないですが、

色んなジャンルで

仕入れているせどらーは、

数をこなすというより、

いかに効率よく

時間を使うかにかかっている

と思います。

私もいつもは仕入れない

ジャンルのお店に入ったら、

いつもよりは多めに検索しますが、

決して全頭はしません。

特価の値札が貼られた商品とか、

ワゴンセールとか、

何かひっかかる商品とか、

そういった物は全部スキャンしますが、

大きさにもよると思いますが、

1店舗あたり1時間以上はかかります。

あと、スーパーとかイベントの

特価CDセールなどは、

ワゴンの中は全部見ているので、

それは部分的な全頭になるかもしれません。

商品がなかなか見つけられない、

そういう人がいたら、

お店の中を全頭検査するのではなく、

検索する範囲をある程度絞って、

1店舗あたり1時間程度を目安に、

色んな店舗を回ってみましょう。

たまには、得意なジャンルを禁止にして、

他のやったことのない商品を仕入れに

行くと新鮮で面白いですし、

商品知識もおのずとついてきます。

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