タバコ臭い中古商品の対処方法

中古本やDVD-BOXを

仕入れた際によくある事なのですが、

お店では気づかなかったけど、

家に持ち帰ると、とんでもなく

タバコ臭い商品があったりします。

電脳せどりだと、

臭いを書いていない場合もあったりして、

その後の対処が大変だったりします。

 

商品が黄ばんでいるくらい

タバコのヤニがついている商品は、

返品するに越したことはないのですが、

利益率がとんでもなかったりして、

どうしても出品したい商品がある

事もよくあります。

 

タバコの臭いのついた中古商品の対処法を

まとめました。

 

用意する物

・商品本体(今回は本を例にとります)

・新聞紙

・ハサミ

・商品を密閉する箱

 

箱はプラスチックの容器がベストですが、

無ければ箱でも大丈夫です。

1.新聞紙をハサミで切る

新聞紙をハサミを使って、本のサイズより少し大きいくらいに切ります。

1枚1枚切っていたら時間がかかってしまうので、

新聞紙を複数枚重ねてから切っていきましょう。

(せどりは効率化が大事ですw)

 

 

2.切った紙を本に挟んでいく

先ほど切って用意した紙を本に挟んでいきます。

だいたい10ページに1枚くらい挟むと完璧だと思います。

 

 

3.商品を新聞紙1枚使って全部包む

新聞紙を使って、商品を丸ごとくるんでいきます。

人によってはファブリーズなどの消臭剤を

ほんのりかけたりするようです。

ティッシュを丸めてかけたりする方法もあるようです。

 

4.箱に包んだ商品を入れる。

そのまま商品を箱に入れていきます。

 

5.箱を密閉し、ひたすら待つ

1週間程度くらいで、臭いが気にならない程度になると思います。

2-3日に1度程度、中の新聞を新しい物にかえるとより効果的です。

取り替えた新聞紙に、タバコの臭いが移っているのが分かると思います。

 

 

この方法で、ほとんどの商品は出荷できました。

ただ、1つだけ過去に仕入れたDVD-BOXが

あったのですが、

遠くからでもヤニの臭いが強烈な商品があり、

利益率が高くて返品したくなかったので、

1ヶ月くらい寝かせて出荷したことがあります。

 

 

以上、タバコの臭いの対処法でした。

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