2017年 確定申告後に気付いた事

先日税務処理が完了しました。

昨年度分から税理士に依頼していたのですが、

以前と比べるとかなり楽になってきました。

1年前のこの時期は資料作成でかなり時間がとられ

仕入れが疎かになっていましたが、

今年は普通に物販ができるようになっていました。

 

作業が委託できているのはいいとして、

今後の課題というか問題を見つけました。

 

それは、、、、

 

膨大なレシート!!

 

 

店舗せどり時代よりは減ったものの、

ネット仕入れ時の納品書がそれでも膨大にあります。

これを7年間保存しないといけないので、

最終的にそれだけのスペースを確保する事を考えると

憂鬱になってきます。

しかも安い量販店のレシートは光を長時間当てつづけると

字が消えていくのでこれはこれで恐怖です。

 

捨てたくないけど売っても1円っていう本もいくつかあったので、

それを解決すべく我が家に高性能スキャナーがやってきました。


FUJITSU ScanSnap iX500 FI-IX500

アマゾンで最初は別のモデルの中古を

13000円程度で購入しましたが、

使い込んでいたのかスキャン時に紙つまりが起きたり

スキャンされた画像の質が下がっていました。

調べてみるとメンテナンスキットというのを定期的に使ってやらないと

こういう現象が起こるようです。

車の定期的な部品交換のような感じですかね。

 

 

そこで新品を探して一番自分に合いそうなモデルを選択しました。

 

エディオンやヤマダ電機などで売ってるモデルは2年保証らしい!

アマゾンで売ってるのは少し高かったので、

オークションやネットショップを探すと、

エディオンの楽天市場店に2年モデルがありました。

こういう時に電脳の力が役に立ちますね。

 

領収証は2015年9月までは3万円以下のものまでしか

認められていませんでしたが、e文書法の改正により

金額の上限が撤廃されて今は全てをスキャンして保存が可能です。

 

私の場合、A4の封筒に月ごとの領収証などを入れているので、

1年分はこれが12枚で結構な量になっていましたが、

今後はこれに悩まされることもなくなりそうです。

ただ、データのバックアップは必ず行わないと

悲惨な目に合う事になりますので、

外付けHDDかクラウドストレージを使っていくといいでしょう。

(ちょっと詳しい人向けに話すとRAIDはバックアップではありません。)

 

せどりを始めてからレシート・領収証だけではなく

他の紙で部屋の棚や引き出しが溢れそうになっていたので、

これを全てデータ化して最終的には

デスク周りをパソコンとマウスだけにしていこうと思います。

 

 

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