期限1週間前からのせどり確定申告

今回の納税分から、

青色申告にするつもりだったのですが、

色々手違いがあって白色で申告となり、

少し前に手続きが全て完了しました。

 

やった作業をおおかまに書くと、

 

記帳

期首在庫・期末在庫の計算

総仕入れ額の計算

総売り上げの計算

経費の計算

 

簡単に言うとこれだけです。

白色申告の場合ですと、

この数字を出して、確定申告の会場に行けば大丈夫でした。

 

確定申告の期限まで1週間きっていますが、

まだ準備をやってないって人はまさかいないですよね?

 

よくメールや懇談会などプライベートな場で話していると、

 

「月商XX万円だから申告しなくても平気ですよね?」

 

とか

 

「友人のせどらーは年商XXX万円で3年くらい無申告で平気だから自分も大丈夫。」

 

とかいうせどらーがいますが、

 

 

全くもって論外です。

 

 

 

警察の交通違反の取締りと同じように、

これをやったから絶対に何も追求されないという方法はありません。

もしそれがまかり通ったらみんなそうやって逃れてます。

 

追徴課税なんてされたら、今まで苦労して勉強したり

店舗やネットを見て仕入れに行った

時間やお金が全て無駄になりかねません。

 

今からでも遅くないので、確定申告の準備をしましょう。

3月15日に間に合わなくても、税務署に相談すれば

納税できる方法もあるようです。

 

一応、どうにか間に合わせるための方法

限られた時間の中では、100%正確な数字を出すのは

厳しいかもしれませんが、95%を目指してまずは頑張りましょう。

あとで忘れていた仕入れや売上、経費が出てくることもあります。

 

一番ダメなのはやらなくても大丈夫だろといって納税しないことです。

怠けて数年後に税務調査なんてきたら痛い目見るのは自分ですから、、。

とにかく確定申告はきっちりやりましょう。

今年私が行った作業の簡単な流れを書いていきます。

 

1.アマゾンで期首期末在庫を出す

A 期首在庫

セラーセントラルから、レポート → 在庫スナップショット(日次)

で対象年の1月1日を指定してレポートを作成し、そして仕入れ原価の合計をだします。

対象年の前年の12月31日の時点で納品してない在庫が家にあればそれも追加します。昨年度からせどりをはじめた人はこれはやらなくて

B 期末在庫

セラーセントラルから、レポート → 在庫スナップショット(日次)

で対象年の12月31日を指定してレポートを作成し、そして仕入れ原価の合計を出します。

期首在庫と同じように12月31日の時点で家にあった在庫の金額合計

 

2.売上の計算

何通りか方法はあるが、FBAのレポートペイメントから過去の決済情報を確認して、対象年の支払いを全部足していくという方法がいいかもしれない。

この方法だと、後ほどでてくる経費の計算で使うFBA手数料も一緒に計算できる。

ヤフオクなどをやっている人は、銀行明細などから照会。

アフィリエイト収入があればそれもまとめます。

 

3.総仕入額の計算

以下の領収書や明細を全てチェックして金額を出してください

カード明細、レシート、電脳の明細

 

4.経費の計算

これらを全てチェックして金額を出してください

アマゾン手数料

送料

ガソリン代・自動車関連の経費

家賃・水道光熱費

レンタルサーバー代

教材・コンサル費用

 

家賃・水道光熱費・通信費から按分計算

たとえば家賃5万で家の半分ほどをせどり関連の使っているなら

5万 × 50% = 2.5万円

 

せどりで車を使っているのなら、ガソリン代はもちろんのこと、

自動車税や保険なども経費の対象になる。

 

あと、忘れてはいけないのが教材やコンサル代です。

もちろんこれらもまとめて計上していきましょう。

 

白色申告の場合は、

月ごとの合計ではなくて、

年間の総計があれば大丈夫。

先ほど書いた作業を終えると、以下の総計が出ているはず。

売上

期首・期末在庫

仕入れ合計

経費合計

以下のような式で納税額が計算されるが、

上の数字が出ていれば、

確定申告の会場で、係員の方と一緒に記入するのでどうにかなる。

出した数字を紙に書くか、印刷して会場へ向かおう。

売上+期末在庫-仕入れ合計-経費

たとえば、100万の売上、50万の期末在庫、90万の仕入れ、10万の経費なら、

100+50-90-10=50万

50万に対して所得課税がされる。

 

まだ手続きをやってない方向けに記事を書きました。

確定申告を最優先に考える方法でしたが、

数年前から白色でも記帳は義務になっています。

申告を終えたらすぐに記帳の方法を勉強して、

数字を出していきましょう。

 

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