沖縄でアウディに乗れるのか?

高速移動が多くて仕入れも

当時の車だと色々と不便だったので、

色々と検討した結果

中古のAudi A3を購入しました。

Audi A3    納車日にセカストに仕入れに向かう

 

純粋にコスパのいい車なら、

フィットハイブリッドで間違いなかったのですが、

プラスアルファの楽しみを求めてしまいました。

 

当時、ググってもあまり情報がなかったので

ならば私がと記事にさせてもらいました。

 

沖縄でアウディ(もしくは輸入車)は維持していけるのか?


 

ズバリ、気になるのは沖縄でアウディ(もしくは輸入車)は

維持していけるのかという話だと思います。

 

結論から書きますと、身の丈に合った車を買えば維持可能です。

 

1000万円以上する低年式の中古の輸入車が100万円で売ったり

していますが、こういったのはよほどお金に余裕がない限り

止めておいた方がいいです。

 

なぜかというと、故障した時に修理代が1000万円の車の部品を

購入する必要があるからです。

これは国産の古い高級車でも同じ事が言えますね。

 

私も初の輸入車だったので故障や維持費など色々と不安がありました。

1週間ほど調べて分かったのが、

・2005年以降の輸入車の質はかなり向上しているらしい

・ドイツ車に関して言うと、それほど故障はないと考えていい

という事でした。

窓落ちなど未だにあるようですが、3万程度で直してしまえば

再発する可能性は低いとのこと。

 

調べても調べても沖縄のアウディ関連の記事があまりなかったです。

3月に購入して8か月になりますが、一応今の時点では故障はありません。

買った車は50000㌔走行の7年落ちという状態です。

 

故障の時はどうすればいいの?


 

修理をしてくれそうな店舗は何店か見つけて、

1度オイル交換で行った時も対応が丁寧でよかったです。

オイルフィルターも注文してくれました。

 

タイヤ交換に関しては普通のお店でも大丈夫なようです。

でも「1度車持って来て状態見せてね」と言われました。

 

板金やコーティング・窓のフィルム加工も

ZAPSなどで普通に引き受けてもらえるようです。

 

NGを出されたのは、カーオーディオのお店でバックカメラの取付と

近所の修理工場での修理の可否を確認した時でした。

 

輸入車と言えど、グローバル化の時代に日本製の部品が多々

使われていたりするのですが、やはり直す側からすると

「未知な物で怖い。保証できない。」という心理があるのかもしれません。

 

お酒を飲んだ後の運転代行も普通に頼めます。

聞いた所、車高が低い改造車以外は基本引き受けてくれるようです。

 

自分でやるべき事


 

国産車と違い、何でも人に頼っているとお金がかかるのも事実みたいです。

消耗品もお店に頼むのではなく自分で探す習慣を

身に着けたほうがいいと思いました。

 

困った点の解決方法など。

■消耗品・部品の調達

これは純正品やお店任せだと余分にお金がかかってしまいます。

かといって、オートバックスやホームセンターで調達するのも難しいので

インターネットをうまく活用していきます。

 

#ワイパー

よさそうなのを何点か書いておきます。

運転席側

ガラコ(2013/9 まで 2013/9以降)

ボッシュ(2004~ 2012以降)

助手席側

ガラコ(2013/9まで 2013/9以降)

ボッシュ(2011~ 2012以降)

 

車種 運転席側 助手席側
A3 ガラコ(2013/9 まで 2013/9以降)

ボッシュ(2004~ 2012以降)

ガラコ(2013/9まで 2013/9以降)

ボッシュ(2011~ 2012以降)

A4 ガラコ(2008/3~ 2016/2~)

ボッシュ(2004~2008  2008~)

 

ガラコ(2008/3~  2016/2~

ボッシュ(2004~2008  2008~)

※一部セットになってます

 

#エンジンオイル

純正オイルの中身はカストロールのロングライフオイルとの事。

アウディのエンジンはエンジンオイルを少しずつ消費して、

新しいオイルを追加補充しながらオイルの状態を維持して

1年とか1年半くらいのロングライフを実現しているらしく、

送料などを考えると、2-3缶くらい持っておくといい。

大きい容量のオイルもいいが、

車のトランクに入れて持ち歩いたほうがいいので、

1リットルの缶は購入しておきたい。

 

Audi 504 00規格のオイル一覧です

アウディ 純正オイル

 

Mobil 1

MOTUL

 

私のA3の場合だと、3ヶ月に1度程度この商品の半分くらい補充しています。

この辺がアウディは気が利いて、エンジンオイルやウォッシャー液がある程度まで減ってくると

メーターに警告を出してくれます。

 

お店にオイル交換を依頼すると1万数千円かかります。

自分で作業できる方はこの商品などもいいかもしれない。

1回自分で作業を行えば元と取れる計算になります。

 


手動式オイルチェンジャー 容量6L N015


【エーモン 1605】ポイパック 6.5L【オイル交換】

A3 ABA-8PCDA用フィルター

フィルターは車検証を見て上のような型番(ABA-8PCDA)などで検索すると出る。

 

#バッテリー

圧倒的に社外品が安いしやり方を覚えれば簡単なので自分でやった方が簡単だし安くなります。

エンジンのかかりが悪いなと思ったらすぐに注文した方がいい。

バッテリーは船便なので到着まで1週間かかるし、弱ってくるといつダメになるか分からない。

交換の仕方はここを参考に

容量が70Ahと80Ahがあるそうなので現車を要確認です。

Bosch SLX-7C(70)

Bosch SLX-8C(80)

 

#エアコンフィルター

これもネットで簡単に購入できます。

MANNフィルター

 

 

#ルームランプ

これが一番困りました。

形状が特殊なんですよね、、。

「K5618 12V 10W OSRAM」と書いてありますが、

小売店が見つからない、、。

海外からわざわざ買うのも送料が高かったです。

しかも調べてみるとLEDのギラギラしたタイプが多く、

白熱球のような光が好きなので、

LEDタイプのそれっぽい商品を探しあてました。

欧州車で舟形電球タイプのルームランプを探す時は、

サイズで検索すると出てくる事が分かりました。

T10 x 44

私のA3のルームランプを参考にすると、

横幅が10ミリで高さが44ミリという表記らしいです。

 

白熱球のような色がよかったので上のやつにした。

LEDっぽい色をお探しの場合はこちら。

欧州車用のルームランプを探している人は、

これを参考に型番を検索すると見つかるかもしれない。

 

#ドリンクホルダー

ドイツ車は質実剛健という感じがしました。

よく言うと「車は運転するための物」という思考、

悪く言えば「その他の配慮が少ない」です。

ドリンクホルダーの位置がちょっとアレだったり、

純正のHDDレコーダーにCDを録音させる

以外の方法が難だったりします。

上は私と同じ8P用

これは新型の8V用

最後に


 

車以外の輸入物を買う事がありますが

その時によく思うのが、

日本製 → メーカーが消費者に合わせた商品を作ってくれる

外国製 → 消費者が商品に合わせた生活をする

といったことが必要な時があります。

ルンバのような自動掃除機もそうでしたね。

地面にコード類を置かないように心がけたり、

お風呂場や玄関に迷い込んで遭難していたら

暖かい気持ちで救出してやる必要がありました。

 

手間がかかるだけかわいいというか、

それに見合った素晴らしい所もあるという気持ちで乗ったほうがいいと思います。

 

 

輸入車を買って良かったこと・困ったこと

#良かった点

デザインがいい

ブレーキが国産車にはないような素晴らしい効き方をする

長距離ドライブをしても疲れない

高速道路での安定性が抜群

 

#困ったこと

消耗品の調達・修理店の確保

 

#その他

スーパーの駐車場などでよく隣に輸入車を停めてくる方が増えます。

先日は早朝のガラガラの駐車場なのに隣にミニを停めてきた方がいました。

見てほしいのか、ゆるい仲間意識なんでしょうかw

あと、運転代行の方が車好きな場合に話に花が咲きます。

 

 

今まで乗ってきた車とは色んな違いがありますが、

探せばどうにかなるというのはお分かり頂けたかと思います。

ここには書ききれないくらい輸入車のいい点はもっとあります。

一生に数えるくらいしかない車という買い物ですが、

確かに輸入車を選ぶというのは怖い部分もあります。

ただ、冒頭でもお伝えした通り、

自分に合う価格の一台を見つけることによって

維持していくのは問題ないです。

 

 

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