ギフトショーは燃えているか?

久々のブログ更新となりました。

しかも先々週のネタですw

 

先月からまた新しい仕入れの勉強を始めておりますが、

先週東京ビッグサイトで開催されたギフトショーに参加してきました。

雨の降る2月の冬日でしたが、祭りのように人がわんさかいました。

ギフトショーという単語を聞くと何のことか分からない人もいらっしゃるかもしれません。

簡単に言うと「新商品などの展示会」となります。

 

我々せどらーは家電量販店・ショッピングセンター・ホームセンター

などから特価品や型落ち商品や品薄商品を仕入れてそれに利益を載せて販売しています。

またはネットショップやヤフオクで安く仕入れてそれを再出品しています。

それかプレ値で取引されている商品を定価で売ってる所を見つけて購入します。

これが「せどり」という転売方法です。

 

ギフトショーでは商品を作っているメーカーと直接話をして商談をします。

せどらーだとカミングアウトして正面から話をしても嫌がられたりするので

工夫が必要ですが、いい仕入れルートを構築するいいチャンスでもあります。

 

 

また、有名すぎる企業や展示ブースの一等地のような場所をとっている

会社はたいてい彼ら(アマゾンジェーピー)と直接取引している企業なので

そうでない取引先を見つけていい関係を作っていく力が必要です。

 

ギフトショーの注意点を何点か書いてみようと思います。

 

1.せどらーだと言わない

小売店で仕入れてせどりをやっていると言うのはやめましょう。

基本中の基本です(笑)

 

2.初日は避けたほうがよい

ギフトショーの初日に人が集中します。

人が多いと歩くだけで体力を消耗しますし、

ブースの担当者とゆっくり話ができるチャンスも少なくなりますので、

2日目以降の参加がよいでしょう。

 

3.何時間も歩ける服装で参加する。

東京ビッグサイトは私のような田舎者が想像する以上に巨大でした(笑)

体育館やコンサート会場くらいの建物が10個くらいあるような感じです。

そういう場所でビジネスの話をしつつ朝10時から夕方5時まで歩き回ります。

ビジネスに適した服装はもちろん大事ですが、足をいたわるような靴で臨みましょう。

 

4.ギフトショー後の対応が大事

会場ではカタログをもらい担当者と話をします。

それを家に持ち帰ってモノレートで検索をかけていくのですが、

いいなと思ったらすぐにメールを出しましょう。

出店先で対応している人たちもイベント後の対応で忙しいので

むこうから営業を打ってくるのは何日も後になります。

1日歩き回ってもらう資料は膨大なので、

家に帰ってから検索するのに結構時間がかかります。

逆にこっちの方が大変な作業なのかもしれません。

その中から魅力のある商品を見つけて

サッサとコンタクトを取りましょう。

 

5.とりあえず話す

ブースに入って話をしなければ何も始まりません。

物販の経験で気になる商品があればブースに入って

担当の人と話をして商品の説明を受けましょう。

それが売れている商品かもしれませんし、

そうでなくても今シーズンの売れ筋ジャンルが分かります。

 

今回のギフトショー遠征で、今後取引をしれくれそうなメーカーが4社ほど見つかり、

その中の1社は魅力的な条件で取引内容を提示してくれました。

帰路について考えさせられたのは、

「取引というのは結局は人対人」

なんだなというのを改めて実感しました。

仕入れ先であろうが、顧客であろうが

いい関係を作ってお互いが必要としていくものをそれぞれ提供する。

 

今年の目標は脱アマゾンの自社ショップの立ち上げだったのですが、

それに向けて一歩前進した気がしました。

 

 

 

 

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