Naver風 電脳せどりのススメ

月商200万の地方電脳メインのせどらーからの提案


 

電脳せどりは副業でも1週間くらい準備をすれば

毎日にように仕入れができるようになる。

物の相場が分かってくるようになると、

電車の移動中や、病院の待ち時間もせどりをして

過ごすことが可能。

私の場合は、教材を購入してから店舗せどりと並行して

少しずつ勉強していったので、1ヶ月くらいかかった。

 

店舗が少なくて仕入れが安定しない

地方せどらーにオススメの方法だと思う。

 

◆電脳せどりは家から24時間いつでも実践できる最高な方法。

・テレビを見ながらまったりとリサーチできる。

・家から出れない状況でも副業として成り立つ

・外の天気が気にならずモチベーションがキープできる。

・人の目が気になる初心者せどらーにも最適。

・家から出れない事情がある人の副業には完璧すぎる内容。

 

◆電脳せどりの方法


 

店舗せどりと同様に安く仕入れて高く売るだけ、

といえばシンプルなのだが同じようにはいかなかったりする。

初心者はヤフオクと大手家電量販店(ヤマダ電機、エディオン)、メディア(タワレコなど)など数点に絞って検索する。

ヤフオクは毎日仕入れられるが、初心者にはハードルが少し高いので、こちらの教材などがいいかもしれない。

 

店舗とは違って注意する点

・大量に出しているセール品

・個人取引での評価の悪い相手

・派手に買いすぎると転売お断りのメールが来ることもある

(これは店舗も一緒かw)

・中古の場合は仕入れ判定は慎重に行う

以上の点を除けば、モノレートで売れ行き・相場を調べて、

FBA料金シミュレーターで利益計算するというのは全く店舗せどりと同じ。

モノレート

FBA料金シミュレーター

 

◆目標月商の設定方法


 

現在の予算と使える時間をじっくり考えて、

目標の売上はいくらにするか考える。

せどり初心者はとりあえず予算を考えながら、

10万-30万の間で挑戦してみるといい。

楽すぎても厳しすぎてもよくない。

筋トレや運動のように少しの負荷を習慣にして長く続けていく。

1ヶ月で●●万と決めたら、その数字を30で割る。

それが1日の目標売上だ。

それを出すには毎日どれだけ仕入れたらいいか計算する。

毎日仕入れができない副業せどらーは、週か10日単位で設定する。

 

例)月商100万円が目標なら、

1日当たりの目標額

約33000円の売上≒仕入れ額27500円

1週間当たりの目標額

約231000円の売上≒仕入れ額192500円

※利益率が20%の場合

 

副業の電脳せどらーの1日の過ごし方の例

6時 Amazonタイムセール、その他サイトからの仕入れ

7時 本業の準備

9時―18時本業

19時 帰宅

20時 ネット、フリマアプリ、オークションのリサーチ

(もしくは出品作業)

23時 この辺りがオークション入札のピーク

(ツールでも可能)

24時 起きれる人はこの時間にAmazonタイムセールをリサーチ

 

もちろん、一般的な社会人の時間に合わせなくても

他の時間帯にネットを使った仕入れはできる。

1日中ずっと家にいる人なら

電脳せどり向けに生活を合わせるといいはず。

 

休日は副業せどらーの場合は、リサーチに充ててもいいし、

疲れを感じたなら、何もしなかったり、遊びに行ってもいい。

 

毎日同じ事を寝るまで続けていると、

メンタル的な疲労がすごくなってくるので、

遊ぶ日は仕入れ・出品をゼロにするのを仕事の目標にする。

電脳せどりではキーワードが重要になってくる。

価格差がある商品を1日に●個見つけると目標は必ず設定する。

毎日リサーチできないなら週単位で目標を決める。

 

◆作業時に必ず注意しないといけない事


 

これはシンプルにたった2つだけ

無駄な事は極力省く

始まりと終わりの時間に気を付ける

 

1.)無駄な事は極力省く

何回も繰り返している作業で省ける物はないか考える。

例)

毎回コンビニで発送している→集荷に来てもらう

送料計算の度にネットで確認→送料一覧を机の前に貼る

何回もネットショップのセールをチェックしている→メルマガを購読して確認の回数を減らす

アマゾンで刈り取った商品に貼ってある出品者のラベルは剥がさないで、自分のラベルを上から貼る

発送ラベルを複数印刷したら1枚ずつ切らずに、全部重ねてから切る

 

梱包用のダンボールは最初のうちはスーパーやドラッグストアでもらってきてもいいが、

ある程度売り上げが出てくると買うようになってくると思う。

これを10個単位で買うとちょうどよい。家にスペースがある場合は30個買うと送料無料になる。

既製品を使いつつ、お店にある160-170サイズのダンボールを見つけたらもらうっていうスタイルが実は一番コスパがいいのかも。

 

無駄な作業は考えればどんどん出てくる。

こういった無駄な時間を削るのが成功のカギ。

基本過ぎて書こうか迷ったが、断捨離はもちろんやっておく。

 

2.)始まりと終わりの時間に気を付ける

作業は必ず始まりと終わりの時間を確認する。

仕事の終わりの時間を決める。

 

例)

新品商品10品の発送作業を1時間で終わらせる

リサーチ中は電脳のキーワードを1時間で3個は見つける。

50ページの無料レポートの内容を2時間かけて実践する。

ただ、自分に誇りが持てなくなるような無謀な目標は立てない。

 

悪い例)

店舗に入って10分で商品を見つける。

無料レポートを1時間で仕上げる。

 

最初の内はあまり気にしないでいいかもしれないが、作業量を上げていくといつか必ず時間の限界がやってくる。

時間が足りなくなってきたら以下の本をおすすめする。

会社の経営者のように時間が上手く使えるようになるはずだ。

 

作業方法

極力考えず、動かず、長くできるように

流れ作業の作業員のように働くと効率がいい。

同じ作業をまとめて延々と続けるように考える。

例えば、出品作業をする時は、

パソコンの登録作業からまず全部終わらせる。

登録作業が終わったら、ラベルの記入・印刷。

次に値札シールがあれば全部剥がす。

それが終わってから梱包作業を行うようにすると

効率が上がっているのが分かるはずだ。

パソコンで出品登録しつつ梱包で箱と机を行き来するようなことはしない。

「同じ場所で同じ作業を繰り返す。」という単位を沢山作っていくと作業が捗る。

 

電脳のリサーチの作業は、

以前記事に書いたChromeのプラグインを有効活用しながら、

ここで紹介したようなマウスを使って無駄なクリックはしないようにする。

◆仕入れ資金


 

仕入れのお金が足りなくなってきたら

もっと仕入れ資金があればがっつり儲けられるなという事が多々ある。

単純に貯金と投資を比較するのは愚かなのは承知の上で、

100万せどりに投資したら利益率が悪くても一ヶ月数万は儲かる。

100万貯金したとするといつまで経っても数万にはならないだろう。

 

カードを増やす、身近な親族にお願いして借金をする。

本業が安定しているなら、銀行の低金利ローンの契約をする。

専業で事業としてしっかりしているなら都道府県がやっている個人事業者支援のローンなど、活用できるものはたくさんあるはず。

イオンカードなどは、マイルもたまり、定期的に10%オフのチケットをくれるのでこれもありがたい。

クレジットカードでオススメなのはセゾンカード。月末締めの翌々月払いなので我々せどらーにはうれしい。

しかも、永久不滅ポイントはネットショッピングをしても貯まるし、マイルと交換が可能なので、

せどり遠征やセミナーに行く地方せどらーにはありがたい。

 

◆電脳リサーチに集中するために


 

自分に合わないジャンルのせどりは無理にやらなくていい。

色んな物に手を出しすぎて、全部うまくいかなくなるのは最も悪いパターンだと自分に言い聞かせておく。

その代わりに、得意なジャンル・ずっとリサーチしても疲れにくいジャンルのリサーチに徹底的に取り組む。

テレビやCDプレーヤー・ラジオなど周りにあると長い目で見ていいと思う。

 

勉強もそうだが、リサーチ時の環境と言うのはとても大切。少しでも不快なものがあると長く続けるのが難しい。

 

本業がSEな副業せどらーだから感覚的に理解できるのだが、高さは70センチかそれより少し低いのがいい。

収納を増やすためにそれより高くしている机があるが、1時間くらいキーボードを打つと手が疲れてくる。

 

マウス

電脳せどりを高速化するマウスで紹介した方法が最適。

リサーチの度に、タブを開いて、モノレートで入力して、価格を見て、前のタブに戻って、比較して、という一連の作業をかなり省いてくれる。また、マウスの持ち方も見ておくと長時間リサーチする時に違う持ち方に変えたりして長持ちできる。

知ってた?マウスの持ち方は3種類!

 

キーボード

これも本業の経験からだが、人間工学に基づいたキーボードを使ったほうが、長時間リサーチに集中できる。

 

キーボードを打つ時の重さがキーごとに異なっており、

キーの角度も人間工学に基づいてこのように列ごとに違うので非常にスムーズに入力ができる。

情報発信で、メルマガを毎日書いたり、ブログのカスタマイズでタグ打ちをしてる人にはもっとオススメしたい。

 

 

モニター

モニター2台(デュアルモニター)は店舗メインのせどらーにもぜひ買ってほしい。

大きさはだいたい22インチ前後で16000円程度なのでちょうど十分だろう。

出品作業の時や、売上計算の時にもこれがあると作業が見違えるほど捗る。

 

椅子

ハーマンミラーのアーロンチェアを本業の職場と家の両方で使っている。

これは月商100万を越えたら環境を良くするために検討してみたらいいと思う。

本業でも使っているが、快適すぎて長時間座っていても集中力が乱れない。

ここまで出せなかったら、中古のリープチェアなどでもいいだろう。

 

サプリメント

電脳せどりで酷使する部分が3ヶ所。頭、手、そして目。

頭の疲れは、ずばり思いっきり遊んで寝る。

手の疲れは、いいマウスを使ったり、

マウスの持ち方を少し学んでどうにかなる。

目の疲れは目薬やサプリメントでカバーしていきたい。ビルベリーとルテインが入ったのがいい。

 

半信半疑でうまくいった方法

教材を読む時の秘密兵器

ヘミシンクのCD。集中を促す音を流し続けてくれる。

本業の資格試験の時もこれを延々と流して勉強しているが、

教材を読む時も、集中力を絶やさずに読むことができた。

 

速聴

倍速で音声を聞くという方法。毎日聞いているとモチベーションが維持できるし、頭の回転も速くなった気がする。

余談だが、Youtubeのせどり動画なども倍速で見ると一石二鳥。

 

以上で、私がせどりで行っている色んな道具やコツを紹介したが、

もし質問があれば問い合わせよりメールをどうぞ。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL